電子マネーの未来。将来は電気自動車にも電子マネーをチャージする世界共通の決済方法が生まれる予感!

一見電子マネーとは無縁のような電気自動車もあと数年後もすれば電子マネーをチャージする時代が来るかもしれません。

ドイツにあるZFフリードリスハーフェンは電気自動車に電子マネーの決済システムを搭載させる

Car eWalletというシステムを開発しておりこれにUBSIBMなど世界の名だたる企業が参画する潮流が生まれています。

ではCar eWalletっていったい何なの?って思うかもしれません。

電子マネーといわれてもコンビニ電気自動車を突っ込んでレジの前でお支払をするというわけではありません。

このCar eWalletは電気自動車にチャージした電子マネーで街中での充電スポットでのお支払や高速道路での料金支払い、

コインパーキングでの支払いなどがまるでドライブスルーかのように車から乗り降りせずに、

電気自動車にチャージしたCar eWalletでお支払が出来てしまうというシステムです。

普通のガソリン車やハイブリッド車ではこういった支払いをいちいち乗り降りして料金支払い機で支払うというのがこれまでの時代でした。

しかしこれからの時代は電気自動車が主流になることは間違いないので、

こういったブロックチェーン技術を活用した電子マネーによるIoTが世の中に広がっていく可能性があります。

これまで考えられなかった電気自動車に電子マネーをチャージするという時代が確実に現実味を帯びてやってくるのです。

こういった流れになると益々クレジットカードのようなキャッシュレス決済の重要性、存在意義というのが高まっていきます。

電気自動車にクレジットカードでCar eWalletをチャージするというのはいつか当たり前の生活スタイルになっているかもしれません。

電気自動車によって時代の最先端の方向性が大きく変わろうとしているのがいまの時代なのかもしれません。

そしてそこにクレジットカードの新たなる可能性が確実に広がっています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする