過熱するビットコイン狂騒。世界市場も無視できないという実情。

仮想通貨のビットコインの価値が1万ドルを超えて年末に向けてさらにヒートアップしているビットコイン市場。

ほとんどの人はいつかビットコインバブルが崩壊するとの見方でしたがさすがに1万ドルを超えると無視できない状態となってきています。

アメリカのベンチャー向け証券取引場のNASDAQ(ナスダック)もビットコインの先物取り引きに乗り出すなど、

着実にビットコインが市場での存在感を高めている事だけは間違いないです。

ナスダック、ビットコイン先物取引を2018年に開始=関係筋

世界最大のアメリカの証券取引場でもビットコインが流通するようになればさらに取引の量は増えるため価値が上がる可能性は非常に高いです。

他にも国内最大手のbitFlyer(ビットフライヤー)がアメリカでの仮想通貨交換業運営の許可を取得したということで、

アメリカにおいてさらに仮想通貨の取り引き量は増える可能性があります。

日本のビットコイン販売所「bitFlyer」がアメリカ進出、42州でサービス開始へ

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコインですがアメリカや日本だけではなくもちろん中国でも非常に注目を集めています。

中国ではビットコインの取引所が全面停止となりましたがそれでも規制をかいくぐって取引をする人もいます。

中国でビットコイン取引所が全面停止、個人間の売買は活発

なぜここまでビットコインの注目度が高まっているのか?

その理由は主に1年で価値が10倍以上に跳ね上がったという点が挙げられると思います。

今年の1月頃にはまだビットコインというのは非常にニッチな存在でした。

しかし、その価値が上昇するにつれてビットコインに投資する人が増えてさらにはビットコイン情報を取り扱うサイトも急激に増えました。

いまやビットコインに関する情報を取り扱うものすべてがもの凄い競争率で競い合っているのが実情です。

そしてもう一つの理由として価値が右肩上がりに上昇し続けているという点でしょう。

ビットコインのが価値が下落することもありますが基本的には価値が戻りさらに上がるといった現象が繰り返されています。

そのため投資家の心理としてはビットコインのトレンドとしてはまだまだ上昇傾向にあると思わせる効果があります。

最後にビットコインの注目が上がる理由として未だに未知の可能性を秘めているというという不確定要素が魅力を高めています。

ビットコイン自体は今のところ投資商品というイメージが強いですがいずれ売買の通貨としての存在になるのではという見方もあります。

実際、ビットコインを利用した決済サービスなども続々と登場しつつありビットコインそのものが商品の購入に利用できるものになりつつあります。

クレジットカードと連動したビットコインの決済サービスというのはキャッシュレス決済との親和性がとても高いため、

こんご主流のクレジットカードでもビットコインによる決済手段の対応が普及していく可能性があると思います。

まだまだ可能性を秘めている仮想通貨、ビットコインからは目を離すことが出来ないというのが大半の意見になるでしょう。

来年もこの勢いが続くのかは未知数ですが今のところビットコインは手を出さない方が損というバブル現象が今後も続くと思います。

以上、過熱するビットコイン狂騒。世界市場も無視できないという実情。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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