要注意!携帯料金の延滞はクレジットカードの審査に影響が出ます

クレジットカードの申し込みをした際にクレジット会社は、

「この人にクレジットカードを作っても大丈夫か?」ということで審査を行います。

クレジットカードにネット申し込みをするときには、

職業や会社名、年収、勤続年数に持ち家なのか賃貸なのか、銀行などから借り入れしているお金があるのかなど、

様々な入力項目がありその情報を元に審査をします。

しかし、それ以外にもクレジット会社は信用情報機関からも情報を入手し、

申込者のさまざまな属性を調べます。

他のクレジットカードでの支払い延滞などがあると信用情報機関の評価が下がってしまい、

その情報を見たクレジット会社がカード発行を見送ることがあります。

そしてこの情報の中にはクレジットカードだけではなく携帯電話購入の情報なども含まれています。

最近ではスマートフォンを月賦払いで購入する方法が増えてきていますが、

この月賦払いで支払いを延滞などしてしまうと信用情報機関において評価を下げられてしまいます。

また携帯電話の購入だけではなく、奨学金の支払い住宅ローンの支払いなど、

さまざまな情報がこの情報機関に寄せられるので何か支払い延滞をするとクレジットカードを発行出来なくなってしまいます。

クレジットカードの審査、携帯料金の延滞も「前歴」に

もちろん延滞をしたからといって絶対にクレジットカードが作れなくなるわけではありません。

ただステータスカードなど申し込むクレジットカードの種類によっては審査に通らなくなってしまいます。

申し込みをしたいクレジットカードがあるという人は、

日々の支払いの中で延滞を発生させないように気を付けることが大切です。

また万が一延滞を発生させてしまった場合にはどうすればいいか?

信用情報機関の情報というのは一定期間を過ぎれば評価が更新されるので、

それまで我慢して新たな延滞などを発生させずに情報が更新されるのを待ちましょう。

クレジットカードというのはある意味「信用」の上で成り立っているようなものです。

自分の欲しいクレジットカードが持てるように日々自分の信用情報を大切にして過ごしましょう。

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