若干16歳の起業家「山内奏人さん」が1億円の資金調達!決済アプリ『ONE PAY』に注目が集まっています!!

以前このサイトで紹介したクレカを利用した決済アプリ『ONE PAY』

こちらがいまネットニュースでも話題となり非常に注目を集める存在となってきています。

そのニュースというのがこちらです。

16歳のCEOが手掛けるクレカ決済アプリ「ONE PAY」–1億円の資金調達を実施(CNET JAPAN)

高校生が創業したフィンテックスタートアップのワンファイナンシャル、プレシリーズAで1億円を調達–決済アプリ「ONE PAY」をローンチ(THE BRIDGE)

注目を集めているのはサービスそのものの先進性・革新性もありますが『ONE PAY』を運営している

ワンファイナンシャル株式会社のCEOがなんと若干16歳の若さの山内奏人さんというところでしょう。

今回この記事をあらためて書くのは実はわたしのツィッターへ山内奏人さんご本人からいいねをして頂いたからです!

山内奏人さんTwitter

↓いいねして頂いたのがこちらのツィートです。 これは正直嬉しかったですね。

では、改めて『ONE PAY』がどんなサービスなのかを詳しく紹介させて頂きたいと思います。

まず「ONE PAYのいったい何がそんなに注目を集めるのか?」というと、

「スマートフォンのカメラのみでクレジットカード決済できるサービスを構築した」ということです。

『ONE PAY』を利用する場合にはまず事業主、売り手側がアプリをインストールする必要があります。

以上、これで準備が完了になってしまいます。

あとはアプリを立ち上げて金額を入力してお客さん、買い手側のクレジットカード券面をカメラで撮影すれば決済完了です。

「ONE PAY」は非常に簡単に利用することができるのです。

これまでにもスマートフォンを利用した決済サービスというのは存在していましたが、

専用のカードリーダーが必要となったり売り手側と買い手側の双方がアプリをインストールしている場合のみというものでした。

ただ専用のカードリーダーなどが別途必要となると携帯忘れなどをした場合決済が出来なくなってしまうこともあります。

また紛失などの恐れもあるので便利であると言い切れません。

また、双方がアプリをインストールしておくという場合には売り手側はアプリを導入することに問題はないと思います。

しかし買い手側にアプリをインストールしてもらうというのはかなりハードルが高いです。

たまに店舗に行くとレジなどで「LINE友達登録をすると割引になります」とか「アプリインストールすると無料になります」

なんて謳い文句で勧誘されることもありますがそういった場面でも断っている人は非常に多いです。

そう考えると『ONE PAY』の場合まさにスマートフォン1つあれば利用することができ、

また買い手側にアプリをインストールしてもらう必要もないというのはアプリ決済ではもっとも簡単に利用できるサービスです。

なおこの決済アプリ導入に掛かる費用は0円です。

ONE PAY

こういったサービスが生まれてくるとどのようなことが可能になるのか?

まず通常の店舗においては個人事業主が経営しているような小規模の店舗でのクレジットカード決済が可能になります。

ほかにも自宅で行う英会話などの教育やレッスンなどの月会費もクレジットカード決済できるようになります。

またイベントなどで一時的に出店する海の家や屋台のような店舗でもスマホさえあれば決済可能になります。

さらにはフリーマーケットやコミックマーケットのような個人出店の場合でも決済可能になります。

もはやスマートフォン1台あればどこでもクレジットカード決済可能にしてくれるのが『ONE PAY』の最大の魅力です!

ちなみに「クレジットカードをカメラで撮影するというのはセキュリティ上問題ないの?」って思われる方がいると思います。

私も以前はその点を記事で指摘していました。

こちらについては決済額と出金額に上限を設定しており不正に多額の資金が利用されるのを防止しています。

また、不正利用についてはONE PAY側でおかしな決済がないか確認しているのでセキュリティ面でも進化をしています。

またONE PAYを利用するにあたりFacebookアカウントを登録する必要があるので、

不正利用があった場合にはそこから調査することも可能です。

また、クレジットカード自体のセキュリティもあるので二重のセキュリティ体制が整っているので安心して利用できます。

なお現在利用できるクレジットカードブランドはVISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレスの3ブランドとなっています。

今後はJCB、ダイナースクラブなど利用できるカードブランドが拡大していくことに期待大です。

また出金可能な金融機関につきましては、

三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行など大手都市銀行以外にも、

地方銀行、信用金庫、労働金庫、信用組合、農業組合などほぼすべての金融機関に対応しています。

これからますます利便性が高まって面白くなっていきそうな『ONE PAY』は要注目で目が離せません!

以上、若干16歳の起業家「山内奏人さん」が1億円の資金調達!決済アプリ『ONE PAY』に注目が集まっています!!の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

それにしても16歳でこんなにすごい起業家が現れるというのは日本も捨てたものじゃないですね。

それに引き換え私の16歳といえば普通にチャリンコで畑の中を突っ走りながら高校まで通学していました・・・・。

同じ16歳でもこの差はすごいです・・・。

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