給油所ブランドが「ENEOS」に統一!「エッソ」、「モービル」、「ゼネラル」は2019年には廃止になる

これも先日記事にしましたが電気自動車が今後普及していくことによる余波なのかもしれません。

石油元売りのJXTGホールディングスは今後給油所ブランドである

「エッソ」、「モービル」、「ゼネラル」を順次「ENEOS」に統一していく計画を正式に発表しました。

JXTG、19年度中にブランド統一 全給油所がENEOS

今回のブランド統一は販売戦略を一本化することで経営の効率化を図るとのことですが、

主な目的最も給油所が多いENEOS以外はブランド力が無かったという事でしょう。

時事通信の記事にも掲載されていますがENEOSの給油所数が10,243か所に対し、

エッソが1,803か所、モービルが1,004か所、ゼネラルが518か所ということでその差は歴然としてます。

ちなみにこのENEOSへの統一化によってエッソ、モービル、ゼネラルで発行されていたSynergyカードは、

ENEOSでも継続して利用はできるようです。

ただしENEOSにはENEOSカードが存在するのでSynergyカードも統一化されるのは時間の問題でしょう。

いまSynergyカードをお持ちの方は早めにカードの見直しをしておいた方が良いでしょう。

それにしても石油卸売大手のこの販売戦略の見直しによって、

今後はガソリンスタンドでは充電スタンドなどの設備を導入などが期待できるようになるかもしれません。

既存のガソリンスタンドにすべて充電スタンドが設置されれば電気自動車の充電スポット探しも飛躍的に改善するでしょう。

そうなってくると今後の未来が楽しみになってきます。

※ ENEOS:JXTGエネルギー(旧新日本石油)

エッソ、モービル、ゼネラル:旧東燃ゼネラル石油)

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