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私のJCBカード ザ・クラス取得までの道のり その1 (全3回)

      2017/08/24

プラチナ級のブラックカードとして人気の高いJCBカード ザ・クラス。

 

当サイトでも非常に関心の高いクレジットカードとなっていますが、

そのカード習得までの難易度はかなり高くアメックス、ダイナースクラブと肩を並べるほどとも言われています。

 

今回そのJCBカード ザ・クラスを私が取得した経緯を紹介してみたいと思います。

 

ちなみに以前JCBカード ザ・クラスについて紹介した記事はこちらになります。

 

まず私が最初にJCBカード ザ・クラスを欲しいと思ったのが約3年ほど前(2013年か2014年くらい)だったと思います。

 

当時はまだJCBゴールドカードを使用していました。

 

この頃はJCBゴールドカードは利用頻度はそれほど多くなく、

ネットショッピングやレストランなどへ食事に行った時などに支払いで使ったりするというくらいでした。

 

たぶんコンビニなどでは現金やnanacoなどを使ってまだ支払っていた頃でした。

一般的な人とそれほどクレジットカードを使う頻度が変わらないくらいですね。

 

しかしこの頃に何度かディズニーリゾートへ行く機会があり、

その時にディズニーランドにある秘密のレストラン「クラブ33」の存在を知ってしまったのです。

 

このクラブ33は会員制のレストランのためオリエンタルランドの大株主などでない限り入ることはできません。

一般の人が唯一入れる方法がディズニーリゾートのスポンサーであるJCBカード ザ・クラスの特典で入ることが出来るというものでした。

 

さいわいその当時にJCBゴールドカードは持っていたのでそれならばとJCBカード ザ・クラスを目指そうとしたのですが、

普通に目指すならJCBカードゴールドプレミアにランクアップしてからインビテーションを待たなければならないというもの。

 

JCBカードゴールドプレミアについて紹介した記事はこちらになります。

 

さすがにそんなに待っていられないという事でもう一つの手段である自分からJCBへ申込書をもらいにいく「突撃」を実行しました。

 

ただその当時は愚かなことにJCBカードの決済額も年間100万円にも満たない状態でJCBカード歴も1年半ほどでした。

極めつけはカードローンの使い過ぎでキャッシングなどが数百万円もある状態。

 

・・・かなりのレアケースの申し込みだったと思います。

 

ちなみにその当時の年収はというと約700万円ほどということで条件はかなり悪いという状態でした。

 

それでもJCBカード ザ・クラスを取得したいと思った私は迷うことなくJCBゴールドカードデスクへ電話をしてみました。

 

そもそも申込書も貰えるか分からないような状態でしたがJCBカードゴールドデスクのオペレータの方に電話したところ、

「お名前とお手持ちのカード番号を教えてもらえますか?」と言われ素直に答えてみると、

「JCBカード ザ・クラスは通常招待制のカードとなっております。

お申し込み書を郵送することは可能ですがお申し込み書受領後に審査をさせて頂きカード発行に至らないことあるのでご了承下さい。」とのこと。

 

まさかのJCBカード ザ・クラスの申込書をもらえるという流れになりました。

 

個人的にはこの時にカード番号伝えて利用実績を見られて「あいにくですが・・・」と言われると思ったので、

「もしやいけるのでは?」と自分の中で思いました。

 

電話をしてその後約1週間ほどで申込書が届き、必要事項を記入して身分証明書や源泉徴収票のコピーを同封して送りました。

 

その後結果の通知が来るまでが約2週間ほどでした。

これほど長い2週間があるのかと思いましたが結果は・・・ダメでした。

 

やはりJCBゴールドカードの利用実績が少なかったこととJCBカード歴が浅いこと、キャッシングが残っているのが良くなかったと分析し、

次の突撃に向けて入念に自分の中でJCBカード ザ・クラスを取得するまでのプランを立てました。

 

・・・ということで今回のお話は以上です。

 

次回はJCBカード ザ・クラスを取得するまでの道のり その2 でお話ししたいと思います。

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