海外旅行でトラブル!クレジットカードの紛失・盗難に合った場合の対処法

海外旅行へ行くときに現地でのお支払いのために

クレジットカードを持って行くというのは良くあることだと思います。

現金だと馴れない通貨の両替や硬貨など使いこなすのが非常に難しいので、

クレジットカード1枚あるだけで現地での支払いの煩わしさは格段に違います。

そんなクレジットカードを持って海外で食事やお買い物、観光などを楽しむのは醍醐味の一つですが、

万が一海外でクレジットカードのトラブルに遭遇してまったら・・・・最悪です。

しかし海外におけるクレジットカードの紛失・盗難のようなトラブルは意外に身近なものです。

海外で夜お酒を飲みに行って酔っ払い気分が良くなってしまい、

朝起きたらカードが無かったなんて経験をしたことがある人もいると思います。

他にも買い物などでカードを利用したらいつの間にかカード情報をスキミングされてしまい、

カードを不正利用されてとんでもない高額の請求が来てしまったなんてこともあります。

ではクレジットカードのトラブルに遭ったときに一体どのよう対処すればよいのか?

まずクレジットカードの盗難被害に遭った場合は各カードのサービスデスクの連絡先があるので、

カードによっては24時間体制で取り次いでくれますので必ずそちらへ連絡をするようにしてください。

主要なカードのご連絡先を下記に紹介します。

海外旅行へ行く前にご連絡先を控えておくとより一層安心して旅行を楽しむことが出来ます。

三井住友カード紛失・盗難受付デスク(海外) (国内)

JCBお客様相談室(海外) (国内)

・アメリカンエキスプレス (グローバル・ホットライン) (オーバーシーズ・アシスト) (国内)

MasterCardグローバルディレクトリー

ダイナースクラブコールセンター

またカード情報を盗み取られて不正利用されてしまった場合どうすれば良いか?

こちらも上記と同じ連絡先へのご連絡が必要となります。

ただ、本当に不正利用なのかまず落ち着いて確認することをお勧めします。

不正利用かと思ったら実は違っていたなんてことも場合によってはよくあるケースなのです。

まず不正利用かどうかを確認する方法としては以下のようなものがあります。

・クレジットカードの利用限度額を超えている

海外旅行では買い物などをする機会も増えていつの間にか利用額が増えていたなんてこともあります。

カードの利用限度額と実際に使った金額を一度確認してみましょう。

・クレジットカードの引き落とし口座に残金がない

クレジットカード会社からの引き落としで残高不足により引き落とし出来なかったとなると、

カード利用停止にされてしまっている可能性があります。

・クレジットカードの有効期限切れ

クレジットカードの更新時期に新しいカードが送られてきますが間違えて古いカードを持って行ってしまうと、

旅行期間中にカードが使えなくなってしまうこともあります。

・ICチップ、磁気ストライプの異常

海外のカードリーダーによってはICチップや磁気ストライプが破損したり汚れていたりすると正しく認識しない場合があります。

普段のご利用でもカードリーダーの認識が良くない場合は海外旅行へ行く前にカードの交換をしておきましょう。

上記すべてに該当しないようでしたらカードのスキミング被害に遭っている可能性が高いので、

各カードのサービスデスクに連絡して事情を説明して下さい。

カード会社の確認結果によっては不正利用の金額もカード会社が補償してくれることもあるのでご安心下さい。

海外旅行でトラブルに陥ったときは非常に慌ててしまいがちですが、

これらの知識も事前にしっかりと押さえておけばトラブルに遭遇しても冷静に対処でき旅行も安心して楽しむことが出来ます。

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