業界に旋風が起こる気配!!マクドナルドでクレジット決済が可能になります!

これまでレストランなどではクレジットカードでお食事代のお支払いをすることが出来ましたが、

ファーストフードでのクレジットカード決済というのはほとんど皆無でした。

マクドナルドに吉野家などチェーン店では現金かいくつかの電子マネーのみでのお支払いのみでした。

しかしついにマクドナルドが動きました!

2017年7月1日より順次クレジットカードでのお支払いが可能になるというのです!!

まずは三井住友VISAカードから利用可能になりそうですが、

カードブランドでいえば「VISA」「MasterCard」なども順次利用可能になっていくようです。

それから「JCB」「アメリカン・エキスプレス」「ダイナースクラブ」そして「ディスカバー」といった、

世界の主要カードブランドがマクドナルドで利用可能になっていく計画です。

そして2018年までには主なクレジットカードや電子マネーはすべて決済可能になっていくようです。

電子マネーでも「nanaco」や「Suica」、「Quic Pay」といった主要な電子マネーも利用可能になります。

さらにNFC(非接触ICカード)を利用したVisa paywaveやMasterCardコンタクトレスなども使えるようになり、

その利便性はもはやコンビニエンスストアに引けを取らない規模になっていくようです。

それにしてもなぜいまクレジットカード決済の導入を決めたのか?

これは憶測ですが海外からの旅行客などの利便性の向上というのが大きいと思います。

すでに日本への海外旅行客は年間2000万人を超えるとも言われていますが、

2020年には日本での一大ビッグイベントである東京オリンピックの開催が控えています。

海外では既にクレジットカードによる決済方法というのが浸透しています。

ここで少し逆の立場になって考えてみて下さい。

普段海外へ行ったときに訪れた店舗やレストランでのお支払いをクレジットカードでできることを。

慣れない通貨を数えたりするよりもカード1枚でお支払い出来ることのほうが圧倒的に便利です。

でもここ日本では現金によるお支払いのほうが浸透しているということでカードを受け付けていなかったら・・・。

海外から来た方は普段使わない日本円に通貨を両替して買い物や食事をしなければなりません。

こんなことになったらなんて不便な国なんだと思われてしまいます。

そのため今回のマクドナルドの決定というのは大きなインパクトを持っていると思います。

おそらくクレジットカード対応していないファーストフードチェーンにとっては衝撃的なニュースだと思います。

そしてこのマクドナルドの戦略により売り上げがアップするようなことがあれば、

他のファーストフードチェーンでのクレジットカード決済導入が加速的に広まる可能性もあります。

もちろん私たちにとってもこのクレジットカード決済の導入が進めば、

お支払い方法に対する選択肢が増えるので必然的に利便性が向上するのです。

今年の7月からのマクドナルドの動きに目が離せません!

そして皆さんもマクドナルドでどんどんカード支払いを利用していきましょう。

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