クレジットカード・ポイント回覧板

日本は決済後進国・・・現金依存度が世界一!立ち上がれ!日本の新世代!!

      2017/03/11

日本でのクレジットカード普及は進んできましたが実際の支払い方法でいうと、

先進国の中でも日本というのは異常なほどに現金依存というのが高い状態が続いています。

 

先日発表されたニュースをみて日本の現金依存率の高さに驚愕してしまいました。

 

日本は現金名目でのGDP(国内総生産)に対する比率が19.4%と世界の主要国の中でトップになってしまっているのです。

 

これがどれくらい高いのかというとアメリカに対して約2.5倍、スウェーデンに対しては約11倍という結果です。

 

現金が悪いとは言いませんが現代社会では様々な場面で日本だけではなく海外でのお支払いをする機会も多いと思います。

 

そんな海外経験者であればキャッシュレスの文化を理解していると思うのですが、

おそらく日本ではそういった文化違いの経験値も低いレベルになってしまっているのかもしれません。

 

仮に日本から海外へ行き現金のみで生活しようと思えば外貨への両替など様々な面倒な手続きが発生し、

さらには両替手数料なども発生してしまいます。

 

また海外で使い切れなかった紙幣や硬貨などをまた日本で円に戻そうとすれば、

そのための両替手数料に手続きも発生し2度手間になってしまうのです。

 

こういった面からみてもクレジットカードというのは国内でも海外でも利用でき、

現代社会において非常に合理的な決済方法です。

 

アメリカなどでは電車に乗る切符でさえもクレジットカードなどで購入できるのが当たり前ですが、

日本の券売機ではSuicaなどが普及してきましたがいまだに紙幣や硬貨で購入するのも当たり前の状態です。

 

ちなみに日本の現金依存度が高い原因に「たんす預金」という文化があるとありますが、

これはおそらく高齢の方くらいで20代、30代などの方のことではないでしょう。

 

これからの日本での決済文化を変えられることを期待できるのはこういった20代、30代の人たちだと思います。

 

電子マネーにクレジットカードなど現金に変わる決済手段を上手に使いこなすこのような世代が、

きっと日本の将来のグローバル化に貢献してくれることを期待したいです!

 - 未分類