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店舗だけではなく個人間でもキャッシュレス決済をできる時代が到来!One PAY & Pixiv PAY

      2017/08/24

これまでキャッシュカードでの決済というのは小売店のような店舗などでの利用が前提となっていましたが、

いまはもうフリーマーケットのような個人間の支払いでもキャッシュレスが可能となってきています。

 

それを可能にしているのがOne PAYPixiv PAYといったアプリです。

 

まずOne PAYですがこちらは使い方がとっても簡単です。

 

1.アプリをダウンロードする

アプリをダウンロードしてアカウント登録が必要となりますが、

Facebookのアカウントをお持ちであればOKです。

 

これだけでもうOne PAYが利用可能となります。

 

2.金額を入力する

アプリをインストールしたらお会計の際にアプリを立ち上げて、

お会計の金額を入力します。

 

3.クレジットカードをカメラで撮影する

お支払いする相手のクレジットカードをカメラで撮影します。

この際に暗証番号の入力なども必要ありません。

 

4.決済完了

 

 

あっけないくらい簡単に決済が終わってしまいます。

 

こちらのOnePAYは販売者側がアプリをインストールしていればOKなので、

購入者側はアプリのインストールも不要なので購入者側に手間も掛かりません。

 

ちなみに利用できるクレジットカードはVISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス・カードのみです。

JCBやダイナースクラブカードは対応しておりません。

 

また決済にかかる手数料は5%ということでやや高めの設定となっています。

 

ただこのOne PAYですがあまりにも簡単な方法のため安全性に対しては少し疑問が沸きます。

 

カメラでクレジットカードを撮影するだけの手軽さというのは、

それだけ簡単に決済できてしまうといことで悪用されてしまう可能性もあるということです。

 

例えば道に落としたクレジットカードなどをカメラで撮影されてしまったりしたら、

暗証番号も分からなくてもそれをOne PAYを利用して決済されてしまいます。

 

とはいえ正しく利用できればとても便利なサービスですけどね。

 

 

もう一つはPixiv PAYというサービスです。

 

こちらはQRコードを利用したサービスでOne PAYに比べると馴染みのある決済方法だと思います。

 

Pixiv PAYを利用するには販売者側と購入者側の双方がアプリをインストールする必要があります。

 

購入者側は事前にPixiv PAYで支払うクレジットカードを登録しておき、

販売者側は販売する商品やサービスにQRコードを事前に紐づけしておけばOKです。

 

支払いの際には販売者側がQRコード画面を提示し、

購入者側がそのQRコードを読み取るだけという簡単さです。

 

Pixiv PAYで利用できるクレジットカードはVISA、MasterCardのみと少ないですが、

今後取り扱うクレジットカードの種類が増えれば利用する人も増えてきそうなサービスです。

 

なお決済手数料も3.6%+10円と比較的リーズナブルな設定となっています。

 

またPixiv PAYは現在のところiOSのみの対応のためAndroidは非対応です。

 

こういったサービスが増えてくると今後は個人経営の店舗や個人間でのお支払いでも、

キャッシュレス決済が出来るような機会が増えてくるかもしれません。

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