クレジットカード・ポイント回覧板

年収別おすすめクレジットカードランキング!

      2017/08/22

クレジットカードを作る場合人によってさまざま自分に合うカードというのは変わってきます。

 

ライフスタイルや職種、年齢、住んでいる地域など様々ありますが年収というのも一つの大きな要因です。

 

年収というのは働いている内にどんどん変わっていくと思いますが、

年収別に大きく3つに分けておすすめのクレジットカードを紹介してみたいと思います。

 

①年収400万円以下

 

一般的なサラリーマンの収入としてはこの辺が一番多い割合かもしれません。

特に20代~30代前半くらいまでがこの辺の年収に近いと思います。

 

まだ結婚や家庭を持ったりしていないという場合は自分一人が使うことを考えてみることが大切です。

またその先の将来においても役立つカードを選んでおくとより良いでしょう。

 

年会費もできるだけ無料のカードを選んで生活の負担も抑えておきたいところですね。

 

・エポスカード

エポスカードは年会費無料のカードとしては特典も多く、

また特典が使える場所も多いので節約にも貢献してくれるところがが魅力の一つです。

 

レストランやカラオケ、コインパーキングなど日常において使う場所で特典がついているので、

持っていて絶対に損はないカードです。

 

デザインも子供っぽくない大人なカードなので30代、40代の人が持っても様になるデザインです。


・リクルートカード

リクルートカードはホットペッパー、じゃらん、ホットペッパービューティーなど、

居酒屋などの利用にホテル予約、美容室予約などで活躍してくれる1枚です。

 

またポイント還元率もクレジットカードの中ではトップクラスの還元率を誇るため、

普段使っていると他のカードに比べてどんどんポイントが貯まっていくことにびっくりすると思います。

 

リクルートグループでの特典とポイント還元率の高さは唯一無二の存在なので、

人によってはずっと持っておきたいカードの1枚になると思います。

リクルートカード

 

・セゾンカード

セゾンカードはなんと言ってもポイントに有効期限が無い永久不滅ポイントがあるのが魅力です。

しかも年会費無料なのですからどこでもポイントが貯まる便利なポイントカードを手に入れたようなものです。

 

またセゾンカードで外せない便利なサービスが「トク買」です。

 

こちらは有料サービスなのですが毎月300円という金額以上のメリットが盛りだくさんのため、

このサービスを利用するためにセゾンカードを持っても損はないでしょう。

 

 

②年収400万円~800万円

 

かなり大きく年収の幅を設定していますが、

この辺の年収になると年齢的にも30代~40代の中堅クラスの人が多くなると思います。

 

若い時には何も考えず作っていたクレジットカードもいろんな場面で使う機会も増えて相応のカードを持ちたいと思う頃です。

 

また家庭なども持てば家族カードなどのサービス、車を所有すればETCカードなども備わっていることも重要になってきます。

ある意味人生においても年収においても最もクレジットカードに興味を持つ年収ゾーンかもしれません。

 

・三井住友VISAカード

無難に使えるVISAブランドのカードはやはり1枚は持っておきたいところです。

そのVISAブランドの中でも知名度・信頼度ともに最も高いと言えるのが三井住友VISAカードです。

 

身近にいる人でも持っているという人も多いのではないでしょうか。

これ一枚を持っていればほぼ全ての場所で問題なく使えるので使い勝手でいえばNo1だと思います。

 

また仕事でもプライベートでも場所を選ばず使えるデザインの良さも評価できるポイントです。

クレジットカードに詳しくなくてもとりあえずこの1枚を持っておけば問題ないでしょう。

 

さらに三井住友VISAカードはゴールド、プラチナカードという上位クラスも用意されているので、

年収が増えて使っていくうちにランクアップしていくこともできます。



 

・JCBカード

使い勝手で言えば三井住友VISAカードと双璧をなすのがJCBカードです。

JCBカードの大きな特徴はJCBという日本のクレジットカードブランドを利用できるというところです。

 

VISA、Master cardブランドに比べると海外での使い勝手は悪くなってしまいますが、

海外(特にアジア圏)でもJCBブランドが使えるところは多いのでよほどのことが無い限り困ることは無いでしょう。

 

逆に国内で利用するカードとしては他のブランドのクレジットカードよりも特典も多いところがJCBカードの魅力です。

 

またJCBカードもゴールド、ゴールドプレミア、さらに国内ブランド唯一のブラックカードであるザ・クラスなど、

ランクアップしていくことでサービスが充実していくことができます。

 

個人的にもよく利用していますが日本にいるならJCBカードは1枚は持っておいたほうが良いでしょう。

 

・ANAカード/JALカード

ANAカードとJALカードを同列に並べてしまいましたが、

見てお分かりの通りこれらのカードは飛行機を利用するときには持っておきたいカードです。

 

旅行に出張などで飛行機に乗る機会というのが増えてくると必然的にマイルを貯めたりすると思います。

そんなマイルを貯めるのにはやはりこの2枚は外せないでしょう。

 

航空券の予約をするのにクレジットカードはもはや必需品ともいえる存在ですが、

そのクレジットカードにマイレージ会員も備えることができるので、

飛行機を利用するならまずはこのカードから始めるのが一番でしょう。

 

なおANAカードならスーパーフライヤーズカード(SFC)、JALカードならJALグローバルクラブ(JGC)という、

飛行機を利用する機会が多ければなれる上級会員が存在するのでこちらを狙ってみるのもいいでしょう。

 

 



 

 

③年収800万円以上

 

このクラスになるともはや年収1,000万円クラスの人がほとんどになると思います。

 

職種も一部上場企業や医者、弁護士なども含めた国家資格となるような仕事をしている人や経営者など、

それなりの身分が備わった人がいる年収ゾーンだと思います。

 

持ち物やライフスタイルなども上級志向、本物志向という人が多いと思います。

 

また一通りクレジットカードも使いこなせて年会費無料のカードというよりは、

年会費が発生しても充実したサービスやステイタスが備わっているカードのほうが魅力的に感じると思います。

 

ということでそれなりの年会費とステータスを兼ね揃えたクレジットカードが相応しくなってきます。

 

・アメリカン・エキスプレス・カード

やはりこれかと思う人もいるかもしれませんが、

年収が多ければアメリカン・エキスプレス・カードはやはり持っておきたい1枚です。

 

アメリカン・エキスプレス・カードはやはり海外での利用を見据えて持ちたいカードです。

補償内容や空港でのサービスなどの充実度はアメックスならではのメリットがあります。

 

もちろん一般カードでも年会費が1万円オーバーと十分なステイタスが兼ね揃えられているカードですが、

年収が多い方はゴールドカードを所有して更に上位のプラチナカードを狙ってみてもいいでしょう。

 

もし億単位の収入を持てる方はもはや伝説ともいえるセンチュリオンという最高峰のカードが待っています。

 

・ダイナースクラブカード

アメックスに比べると知名度が低いと思われてしまうカードですが、

世界で初めてクレジットカードの考えを作ったクレジットカードの始祖ともいえるのがダイナースクラブカードです。

(こういったうんちくも重要なポイントですね)

 

ダイナースクラブカードは一般カードとプレミアムカードの2種類しかなく、

一般カードでも年会費22,000円ともはやゴールドカード以上ともいえる水準のカードです。

 

ただ年会費が高いだけではなくそのサービスもレストランでの優待や空港でのサービスなど、

他のゴールドカード以上ともいえる特典が用意されているのでステータス性も含めて上位クラスの存在感があります。

 

またダイナースクラブカード、アメックスカードともに敷居の高さがあるものの、

国内を含めた海外で自分の信頼度を証明するためのカードという役割があります。

 

ダイナースクラブカード、アメックカードどちらか1枚を持っていれば、

海外でもそれなりのステータスを持っていると思われるクレジットカードという存在です。

 

以上、年収別にお勧めのクレジットカードを紹介しました。

 

世の中にはたくさんのクレジットカードがあるのでこの他にも良いカードはありますが、

今回は特に選んで間違いなしといえる定番のカードをピックアップして紹介しました。

 

今回の記事を参考にして自分に合ったカード選びをして頂けたらと思います。

 - ANAカード, JALカード, JCB, アメリカン・エキスプレスカード, エポスカード, セゾンカード, ダイナースクラブカード, リクルートカード, 三井住友カード