個人的な話ですみません。ダイナースクラブカードを作ろうかと考え中です。

ダイナースクラブカードというのは世界的にも会員数が少なく、

おそらくダイナースクラブカードの会員数は国内では50万人前後といったところです。

この会員数は国内最大手のJCBカード会員数のおよそ140分の1ほどの会員数になります。

なぜこれだけ会員数が少ないのかというとそれはやはり審査の厳しさと年会費の高さからくるものでしょう。

ダイナースクラブカードの年会費は22,000円+税とかなり高額の部類に入ります。

一般的なゴールドカード会員の年会費と同等かそれ以上という設定は少し敷居の高さを感じます。

ではそんなダイナースクラブカードを一体なぜ作ろうとしているのか?

ここからは個人的に魅力に思っている点について紹介したいと思います。

魅力その1:サインレス・スタイル

レストランでのお食事でのお支払いを事前にカード払いにしてくれるサービスです。

楽しいお食事の後に待っているのがお会計ですが、

一緒にお食事をした人の分もお支払いしたいという時に、

「ここは私が払います」とか「割り勘にしましょう」のような遠慮をされるシーンがあると思います。

そんな時にダイナースクラブの専用デスクで予約をしておくと、

お支払い時にカードの提示もせずに自動でカード払いとしてくれるというサービスです。

デートの時や大切な人の記念日などにこのような気遣いをしてあげれば相手の印象も良くなるでしょう。

ほかにも花束のプレゼントなども用意することが出来るので、

ここぞという時にはこのサービスは活用できると思います。

魅力その2:三井住友信託銀行の住宅ローン金利引き下げプラン

家の購入というのは人生におけるもっとも大きな買い物の一つです。

何千万円もする家のローンというのはそう簡単に支払えるものではなく、

20年~30年ローンを組んで地道に支払っていくものです。

そんな住宅ローンの金利は長期の支払いだからこそ少しでも安いほうが嬉しいものです。

ダイナースクラブカード会員になるとカード発行元である

三井住友信託銀行の住宅ローン金利が通常金利に対して最大0.03%引き下げになります。

たったの0.03%と思うかもしれませんが5,000万円の家を買ったとしたら0.03%で15,000円です。

年会費22,000円のカードに入会するだけでこれだけの金利が引き下げられるのであれば、

はっきり言ってこの特典だけでも入会する価値はあるでしょう。

これはシティグループから三井住友信託銀行に変わった大きなメリットの一つでしょう。

魅力その3:プライオリティパスの発行

これは他のクレジットカードのサービスにもあるものですがやはり高い年会費を支払うのであれば、

こちらぜひ利用しておきたいサービスの一つです。

プライオリティパスとは国内外の空港ラウンジの利用ができるようになるサービスです。

ダイナースカード会員の方はこのプライオリティパス無料で発行することができます。

他のカードでプライオリティパスを発行していないという方であれば、

ダイナースクラブカード入会とともにこちらのサービスもぜひ利用したほうが良いでしょう。

他にもコナミスポーツクラブの法人会員料金での利用などダイナースクラブならではのサービスがありますが、

上記3つの特典だけでもダイナースクラブカード会員になる魅力は十分にあると思います。

年会費が22,000円で高いというイメージが強いかもしれませんがそれだけのサービスが用意されているという裏付けでもあります。

またステータスカードなので審査が厳しいというイメージも強いですが、

唯一の条件である27歳以上をクリアしてちゃんとした収入があり金融事故を起こしていなければ審査に通る可能性は十分にあります。

今年中にはダイナースクラブカードに申し込んで念願のダイナースクラブ会員になろうかと思っています。

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