マルイがクレジットカード事業を拡大!エポスカードが業界の風雲児となるかも!?

マルイでお得に利用できるカードといえばエポスカードが筆頭に上がってきますが、

そのマルイが今後クレジットカード事業に力を入れていくというニュース記事が上がっていました。

丸井G、フィンテックで狙う再成長

マルイのカード

マルイの自社ブランド『エポスカード』会員はすでに600万人を超えるほどの規模を誇っており、

しかも保有者の年齢は10代~30代で52%を超えるほどと若年層に人気のカードという事でさらなる発展が期待できます。

(エポスカード会員は単体のクレジットカード会員数として楽天カードの2分の1とかなり多い方だと言えます)

そのマルイの【エポスカード】ですが既に新しい取り組みを始めております。

その取り組みというのが主力店「新宿マルイ アネックス」でのビットコイン決済の試験導入です。

こちらは1決済当たり10万円までをビットコイン決済を出来るサービスを試験的に導入しており、

その後本格導入するかを検討しているようです。

しかも決済サービスはビットコイン取引大手のビットフライヤーというから力の入れ方も半端じゃないです。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

他にもApple Payの利用サービスなどもすでに展開しているので、

今後もマルイはフィンテック(※)事業に力を入れていくことは間違いないでしょう。

※フィンテック:ファイナンスとテクノロジーを掛け合わせた造語。

それにしてもエポスカードがここまで力を入れる理由は一体なんでしょう?

それは丸井の営業利益の8割以上をカード事業が占めているという事実です。

これだけ利益が見込める事業を丸井が放っておくわけがありません。

これからさらにエポスカードの魅了を向上させるようなサービスが生まれてくるような可能性を感じて、

ひさしぶりに期待が持てるカードと言えるでしょう。

【エポスカード】

以上、マルイがクレジットカード事業を拡大!エポスカードが業界の風雲児となるかも!?の記事でした

読んで頂きありがとうございました。

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