マクドナルドに続け!次なるファストフードチェーンのクレジットカード対応で個人的に注目なのは『すき家』!!

クレジットカード界隈で話題となったマクドナルドでクレジットカード決済対応。

業界最大手のマクドナルドが導入を決めたことにより今後はさらに普及が広がっていく可能性がありますが、

気になるのは『次は一体どこがクレジットカード対応を始めるのか?』というところだと思います。

いくらマクドナルドとはいえ業界で1社のみしかクレジットカード対応していないとなっては孤立してしまいます。

そんな次なるクレジットカード対応を始めそうなファストフードチェーン店として有望なのは「すき家」だと個人的に思っています。

もはやニュースにもなっているので今更感のある話題かもしれませんが、とにかくすき家は電子マネー支払いの対応などもスピード感のある対応が多いです。

「すき家」、全店にクレジットカード決済導入

現在ではすき家は牛丼チェーン店で最も多くの電子マネー支払いを取り扱っているといってもいいでしょう。

↓現在すき家で利用できる電子マネー

Suica PASMO Kitaca
tolca manaca ICOCA
SUGOCA nimoca はやかけん
iD 楽天Edy 支付宝(アリペイ)

この電子マネーの中でも注目なのがアリペイまで対応を始めているという事です。

中国のアリババグループが展開しているアリペイは中国では普及が進んでいますが、

日本ではローソンなどまだ普及がされていないため日本においては馴染みの少ない電子マネーだと思います。

そんな電子マネーにも対応をしているあたり「すき家」はキャッシュレス決済に非常に積極的だと言えます。

また実際にすき家へ行ってみるとレジに電子マネー決済端末が置かれているので、

すき家でお食事をする人にとっては電子マネーのお支払は当たり前という感覚の人が多いでしょう。

私自身もたまに食事を早く済ませたいという時にすき家を利用することがありますが、

おさいふケータイのiDでお支払をすることにも違和感を感じたことがありません。

レジの店員さんも電子マネーのお支払に対する対応は慣れたものがあるので戸惑ったりもせず安心して利用できます。

ただ、電子マネー支払いをするときの「ピロリロリ~ン」というようなメロディはちょっと控えめにして欲しい気もします。

何となく「私、電子マネーで支払っていますよ」というのを無駄にアピールしてしまっているような気がするので・・・。

おそらく2018年3月頃からはすき家でもクレジットカード決済が導入されると思いますが、

これまで電子マネーを利用していた人にとってはクレジットカード払いに移行するのは簡単なことだと思います。

ハンバーガーショップでは「マクドナルド」。牛丼チェーン店では「すき家」。

といった具合にファストフードチェーン店でもクレジットカード支払いが導入されていけば、

こんご他社もこれに追随してクレジットカード支払いを導入していく良い流れになっていくかもしれませんね。

以上、マクドナルドに続け!次なるファストフードチェーンのクレジットカード対応で個人的に注目なのは『すき家』!!の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする