クレジットカード豆知識 ~病院や歯医者などの医療機関の支払いでクレジットカードは利用できるのか?~

健康な方には関係のない話になってしまうかもしれませんが、

病気や怪我で病院で診察や治療を一度は受けたことがあるという経験は多くの人にとってあると思います。

とくに手術や長期の入院などをしたことがある人にとっては健康保険を適用しても

高額の医療費の支払い金額にびっくりしたなんて経験あると思います。

(ちなみに私は数年前に足を骨折してしまい手術と入院で何十万という支払いを経験しました。)

ときには高額の支払いになる医療機関の治療費の支払い。

実はクレジットカードでの支払いが出来るという事をご存知でしたでしょうか?

クレジットカードが利用できる場所というのは一般的には買い物や食事するところというイメージが強いと思います。

でも大学病院のような規模の大きい病院などの医療機関ではほとんどクレジットカードは利用可能になっているのです。

意外に知らない人もいるかもしれませんが以下のようにクレジットカード会社の公式サイトでも紹介しています。

クレジットカードで医療費を支払うメリット 三井住友カード

病院でもJCB

●どのクレジットカードブランドでも利用できるのか?

これについては残念ながらまだすべてのクレジットカードブランドは対応していないというところです。

現時点ではアメックスやダイナースのような普及率が低いカードブランドの場合利用できない可能性が高いです。

その代わり国内で普及率の高いVISAブランドやJCBブランドであればほとんど利用することが出来ます。

三井住友VISAカード

JCBカード

●どの病院でもクレジットカード支払いに対応しているのか?

これについては大学病院のような大規模病院はほぼ対応している可能性が高いです。

しかし市立病院や個人開業医のような中・小規模の病院、歯医者などの場合、

まだ普及が進んでいないため事前に電話などでクレジットカード支払いができるか確認しておくのが無難でしょう。

以下のサイトでクレジットカードが使える病院を紹介しているのでこちらも参考にしてみるのが良いかもしれません。

病院なび クレジットカードが使える病院

●支払い方法は分割払い、リボ払いなどにも対応しているのか?

こちらも病院によりますがほぼ一括払いのみの対応になると考えていた方が良いです。

でも「高額の医療費の支払いだから分割払いやリボ払いを利用したい」と考える人もいると思います。

その場合は「カードの支払い方法がリボ払いになっているカードを利用する」という方法があります。

比較的おすすめなカードはVISAブランドなら「三井住友カード エブリプラス」と

JCBブランドなら「JCB EIT」がいいでしょう。

年会費永年無料のエブリプラス

JCB EIT

こちらのカードを利用すれば高額の医療費でも分割払い、リボ払いにして支払うことが出来ます。

●医療費の支払いはクレジットカードのポイント対象になるのか?

こちらは嬉しいことに『YES』です。

医療費の支払いも基本的にはクレジットカードのポイントとして還元することが出来ます。

何十万円も支払うような治療の場合はクレジットカードでお支払をした方がお得でしょう。

以上、クレジットカード豆知識 ~病院や歯医者などの医療機関の支払いでクレジットカードは利用できるのか?~の記事でした。

ただ何よりも病気や怪我にならない事が一番大事です。

クレジットカードを利用するために病気や怪我になったら本末転倒ですからね。

そうは言っても病気や怪我にいつなるのか分からないので不測の事態に備えて病院の支払いに利用できる

クレジットカードを準備しておくことも大切なことだと思います。

読んで頂きありがとうございました。

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