クレジットカード豆知識 ~審査が甘いカードと審査が厳しいカードどちらがいいのか?~

クレジットカードに申し込みをしたときに、

審査で落とされたという経験をしたことがある人は多いと思います。

せっかくカードを申し込んで作ろうとしたのに審査に落ちるというのはがっかりしてしまいます。

なかには何度も申し込みをして落とされ続けて

「もう二度とこんなカード申し込まない」なんて思うこともあると思います。

でもちょっと待ってください。

審査が厳しいカード=悪いクレジットカードというわけではありません。

むしろ逆で審査が厳しいカード=良いクレジットカードだと思いませんか?

審査が厳しいカードというのはある意味で信頼性の高いカードという意味になります。

一般的に審査が厳しいカードと言うのはゴールドカードやプラチナカードのようなステータスカードが多いですが、

こういったカードを持っているということはそれだけ信頼性のある人という証拠でもあります。

ある意味でステータスカードに年会費が掛けられているのは、

それだけの会費を毎年払えるだけの生活基盤が整っているということでもあります。

よく海外などではクレジットカードは身分証明書のようなものと言います。

それは英語ではCreditというのは信用、名誉のような意味があるためです。

そのため年会費無料で作れるようなカードでは、

審査の甘いカード=悪いクレジットカードということになってしまいます。

たとえクレジットカードを持っていたとしても、

誰でも作れるようなクレジットカードであれば良い印象を持つことが出来ません。

ただ日本ではクレジットカードについて少し状況が違うところもあります。

日本ではステータスカードを持つ人が年会費無料のカードを持っていることも多いです。

その理由としてクレジットカードのサービスを利用するためやポイントなどの特典などがあります。

年会費無料のクレジットカードでこれだけ様々な特典が揃っているのはある意味日本特有の現象かもしれません。

なので一概に審査が甘いカード=悪いクレジットカードとは言えませんが、

信頼性においてはどうしても審査が厳しいカードに比べると低いと言えるでしょう。

つまりまとめると以下のようなことです。

審査の厳しいカード=信頼性の高いクレジットカード=(良いクレジットカード)

審査の甘いカード=信頼性の低いクレジットカード=(悪いクレジットカード)

良いか悪いかをあえてカッコを付けたのはカードの特典目的などで個人差の意見があると思いカッコをつけました。

以上のようにクレジットカードの審査が厳しいカードというのは、

それだけ信頼のおけるカードという証でもあります。

審査に落ちてなかなかクレジットカードが作れないという方は、

諦めずに自分の信頼を上げて再度申し込むことで審査に通ることができるでしょう。

何より大切なことは自分の信頼性に見合ったクレジットカードを持つことですね。

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