クレジットカード・ポイント回覧板

クレジットカード利用枚数 低所得者ほど少なく、高所得者ほど多いという調査結果

      2017/03/08

クレジットカードを利用する枚数というのは人それぞれですがそれは収入によっても変わってくるようです。

 

クレジットカードの利用実態調査をした記事ではこのような結果が出ています。

 

調査結果ではクレジットカードの利用枚数で最も多いのは「1枚」がまたは「2枚」という方が最も多く、

その割合はそれぞれ1枚という方が34%、2枚という方が26%となり過半数を占めています。

 

そして「3枚以上」となるとその割合は一気に減り利用枚数が3枚となると13%まで減ってしまいます。

 

一般的にクレジットカードを多く利用することに良いイメージが無いという方が多いかもしれませんが、

クレジットカードを利用する枚数が多い方ほど年齢も高く、また収入も多いという調査結果も出ています。

 

クレジットカードを利用することは浪費癖がある、またはカードの使い過ぎをしやすいなどと言われがちですが、

これらはほとんどがカードを上手に利用することが出来ていない人のみに当てはまるケースです。

 

カードを上手に利用することは節約にもつながりますしマイルやポイントなどを効率的に貯めることもできます。

 

カードを上手に利用することが出来ない人はカードの使い過ぎなどで分割払いやリボ払いなどを多用するようなタイプで、

こういった方には確かに複数枚のカードを所有することはお勧めできないでしょう。

 

カードを上手に利用するためにはまず現金でもカードでもきちんとした収支管理ができるということが大切です。

これができないと現金払いでもカード払いでも話になりません。

 

きちんとした収支管理ができる方であれば複数枚のカードを所有することで更なるメリットがあります。

 

たとえば近所のコンビニやスーパー、ショッピングモールなどで使えるポイントカードをお持ちであれば、

現金払いであればポイントカード分のみしかお得にならないでしょう。

 

しかしカードでお支払いすればポイントカード分プラスクレジットカード利用分のポイント貰えることができます。

 

また利用する店舗によってはカードの種類で特典なども変わるので店舗によってカードを使い分けることでさらにお得にもなります。

他にも飛行機などを利用される方ならよりカードを利用することで効率良くマイルを貯めることもできます。

 

これは賢い節約術の一つと言えるでしょう。

 

またカードのご利用分はカード会員向けのサイトなどで確認することもできるので、

家計簿をつけなくても自動的に家計簿として見ることができ毎月の収支を確認することもできます。

 

こういったことができる方はやはり仕事などでもきちんとした管理をできる方が多いので、

カードご利用枚数が多いという方に高収入が多いという傾向が生まれます。

 

そして高収入な方にとってはさらにサービスの質の高いゴールドカードやプラチナカードの所有比率も多くなってきます。

 

私自身も多くのカードを所有していますが年収別グレードにおいては約800万~1,000万に入りますので、

この調査結果と私自身の利用枚数を見ると納得できる点が多いです。

 

 

なお以前ご紹介した以下の記事でみんなのクレジットカードの使い方についてご紹介しています。

 

自分に合ったカードというのは必ずしも1枚だけではないので、

自分に合うカードを選んで利用する場面においてお得なカードを使い分ける。

 

そしてカードを利用した分をしっかりと管理することでクレジットカードのメリットを最大限引き出すことができます。

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