クレジットカードは2020年までに全てICチップ化へ

ICチップ

クレジットカードといえば心配なのが不正な利用をされてしまうこと。

暗証番号など設定をしてセキュリティを確保しているとはいえ、

悪い人はそんなセキュリティを破って不正利用できるようにと考えます。

そんな悪用されることを防ぐもう一つの手段としてクレジットカードには、

ICチップという小型の集積回路が入っています。

集積回路って何?って思うかもしれませんが、

要は記憶や計算をさせることができるようなものです。

ICチップが入っていることでクレジットカードの偽造や暗証番号を盗み出すことが困難になるためセキュリティとしては現時点では優れているものです。

自分の手元にあるクレジットカードを見てほとんどがICチップが入っているタイプだと思いますが、

もしICチップの入っていないタイプのカードを利用している方は要注意して下さい。

できるだけ早くICチップの入っているクレジットカードを持ちましょう。

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