クレジットカード・ポイント回覧板

クレジットカードで手に入る特権 プライオリティパス

      2017/04/28

%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bb%e3%83%91%e3%82%b9

クレジットカード会員になると様々なサービスを付帯されることになりますが、

その中の一つに魅力的なサービスとしてプライオリティ・パス会員の無料登録というのがあります。

 

プライオリティ・パスとは何かというと、

世界中にある数千か所の空港でラウンジ利用が出来るというものです。

プライオリティ・パス

 

通常のクレジットカードの空港ラウンジ利用サービスでは、

国内の主要空港のみや海外の数か所の空港でのラウンジ利用サービスが付帯されていることがありますが、

このプライオリティ・パスではそういった空港も含めた数千か所の空港ラウンジが利用できるようになります。

 

ラウンジでのサービスもアルコール類や軽食、ソフトドリンクなどが無料で利用できるだけではなく、

無料Wi-Fiの利用が出来るなどサービスも充実しております。

 

何より人混みの少ない空間でソファなどでゆっくりとくつろげる時間は、

飛行機での移動の疲れを癒すことができるのは非常に貴重です。

 

まさにラウンジサービスの決定版ともいえるのがプライオリティ・パスです。

 

ではこのプライオリティ・パスはどんなカードでも会員になれるかというとそうではなく、

非常に限られたカードのみが付帯しているサービスでもあります。

 

手っ取り早く手に入れられる方法としては楽天プレミアムカードがあります。


このカードは年会費10,000円と比較的安く設定されておりますので、

とりあえず欲しいという方にはこちらのカードがお薦めです。

 

ただカードサービス全体でもっと上質なサービスが欲しいという方には以下のカードがお薦めになります。

 

まずはアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードです。



こちらは年会費が35,000円と高額の部類に入りますがレストランサービスやゴルフサービス、さらに旅行に関する補償も充実しており、

カードサービス全体の質が上質なものなので所有する満足感が非常に高いカードになっております。

また本人以外にご家族1名が無料で作ることが出来るので非常にお得感も高いです。

 

次にお薦めなのがJCBカードゴールドプレミアです。

こちらはインビテーション制のカードのためハードルは非常に高いですが、

カード全体のサービスは非常に高いにも拘らず年会費は15,000円と非常にコストパフォーマンスが高いカードになります。

国内でのカードとしては最強カードかもしれません。

 

次にお薦めなのが三井住友VISAプラチナカードです。



こちらはカードの年会費が50,000円と非常に高額になるのですが、

ゴールドカードを上回るプラチナカードというステイタス性とホテルのアップグレードサービスや丁寧なコンシェルジュサービスなどは価格に見合うどころか、

価格を上回るカードとっても過言ではありません。

 

他にもプライオリティ・パスを発行できるカードは様々あり、

よりハイクラスなカードには当たり前のようにサービスが付帯されています。

 

主なカードを上げると以下のようなカードがあります。

・アメリカン・エキスプレス・センチュリオン

・アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

・JCBカード クラス

・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

・MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

 

上記のカードはハードルも非常に高く一般には手が出ないカードですが、

詳しくご紹介したカードは一般の方でも手が届くカードになるかと思います。

 

通常なら年会費5万円近くかかるこのプライオリティ・パス会員をクレジットカードの付帯サービスで利用できることは非常に貴重です。

 

お仕事の出張などで空港での待ち時間をより充実したものにしたいという方には、

是非プライオリティ・パス会員になることをお薦めします。

 - JCB, アメリカン・エキスプレスカード, 三井住友カード, 楽天カード