キャッシュレス決済遅れまくりの日本。。。中国から進出されてしまっている。

中国でキャッシュレス決済の電子マネーが爆発的に普及していることは記事でも書きましたが、

ついにその勢いは中国の国を超えて日本にまでやってきてしまっていました。

中国のアリババグループが推し進めているキャッシュレス決済のアリペイ(※)が、

すでに日本のローソンで利用できるようになっており、

さらに今後は来年1月より本格的なサービスを展開するようです。

※アリペイ=支付宝(Alipay)

アリババ日本上陸 スマホ決済の衝撃 日本は現金の呪縛から逃れられるか?【フィンテック最前線】

このニュース日本に旅行に来る中国人の観光客には喜ばしいことでしょう。

何しろ中国本土で利用できる決済サービスが日本でも利用できるのであれば旅行での買い物も心配がありません。

逆に心配になってしまうのはこういったキャッシュレス決済に対応していない日本の店舗です。

訪日外国人観光客にとって日本の通貨でしか買い物ができないということはストレスでしかありません。

買い物をしたいと思ってもクレジットカードや電子マネーを利用できないとなってしまっては、

せっかく旅行に来た観光客にとってもマイナスの印象を与えてしまいます。

またお店側としてもせっかく買い物をしようとしてくれた人を逃してしまうため機会損失でもあります。

特に外国人観光客が好むような日本の伝統的な工芸品や着物などの衣服を扱うような

老舗の店舗ほど昔ながらの現金払いのままになっていたりしているケースが多いですからね。

外国人観光客を逃さないようにキャッシュレス決済に対応しておくことは非常に重要です。

それにしてもキャッシュレス決済が海外からも導入されてくると

いずれ海外からの圧力で使わざるを得ないというような状況になってしまいます。

強制されると人って反発してやりたがらないものですからね。

そうなる前にまずは自分からキャッシュレス決済を試しに利用してみることで

上手な使い方を学ぶことが重要です。

いつか日本でキャッシュレス決済が普及する日が来た時にもスムーズに対応することができますからね。

以上、キャッシュレス決済遅れまくりの日本。。。中国から進出されてしまっているの記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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