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キャッシュレスの波!アジアは中国から押し寄せてきている!!日本はさらなる後進国になるのか!?

      2017/08/15

驚きと同時に悲しいニュースですが日本はアジアでの存在感をまたしても失いつつあります。

 

いま中国ではキャッシュレス化の勢いが日本とは比べ物にならないくらいのスピードで浸透しています。

中国でスマホ決済浸透 露店・コンビニ、バーコードで 偽札横行、背景に

 

日本でキャッシュカードが活躍する一般的な機会といえばネットショッピングが主な利用で、

それ以外にはレストランや高額商品のショッピングなどネット以外の環境ではあまり頻繁に利用する機会が無いというイメージがほとんどだと思います。

 

電子マネーもApple PayやSuicaなどが登場してやっと広まってきたという感じがすると思いますが、

その利用できる場所や利用する頻度というのは世界中を見渡しても日本はまだまだといった状況です。

 

アメリカやヨーロッパなどに行ったことがある人ならそんな状況は分かっていると思いますが、

アジア圏の中では日本は電子マネーなどを利用するための技術も持っているし一番発展していると思い込んでいる人もいるかもしれません。

 

特にSuicaなどで利用されているFelicaは世界一混雑するといわれる新宿駅の自動改札でも利用され、

瞬時に情報を読み取る非接触技術などは世界に誇れる技術だと思います。

 

しかし・・・その技術を持っていながらも実際に日本でクレジットカードや電子マネーを利用している割合は非常に少ないです。

 

その代わりにいまキャッシュレス化の流れが急速に発達しているのが中国です。

 

中国は以前は日本に追いつけ追い越せというような存在でしたが今では日本を引き離す勢いでさまざまな取り組みが進んでいます。

 

今回のこのキャッシュレスの流れも「よいものは貪欲に採用して発展させていく」という中国の勢いを感じます。

 

日本では屋台や小規模の店舗などではクレジットカードなんて使う概念が無いかもしれませんが、

中国では露店などで販売している飲食店ですらもスマホ決済に対応しているというほどキャッシュレスは浸透しているのです。

 

「中国は偽札が横行しているからしょうがないだろう。日本とは違う。」なんて思っている方もいるかもしれません。

 

しかし偽札が無かったとしてもこのスマホ決済などが利用できることはメリットが多いです。

支払い時にお金の受け取りやお釣りの支払い、さらにはお釣りの準備などもいらないのでスピーディーな決済が可能です。

 

また現金が足らない時でもATMを探す必要もなくチャージをすればそれでOKです。

 

特に海外などでは両替した外貨が足らない場合でもスマホ決済ができればそもそも両替という行為がいらなくなります。

 

国内はもとより特に海外から来た人にとっては滞在中にしか使わないお金を準備しなくて済むので喜ばれるでしょう。

 

こうして見ると中国という国は色んな意見があると思いますがかつての日本のように常に積極的な姿勢があります。

 

このままでは日本はどんどんとふんぞり返って他の国に追い越されてしまうのかもしれません。

 

食わず嫌いではないですがまだクレジットカードも電子マネーも利用していないという方は、

試しに利用してみればその利便性と効率の良さを感じると思います。

 

使わないのはもったいなのでどんどんキャッシュレスの良さを体験してまわりに広めていきましょう。

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