ついに『JCBプラチナ』が誕生!!これによりゴールド、プラチナのラインナップが揃い「JCB THE CLASS」は実質ブラックカード扱いに!

これは久しぶりの大物カードの誕生と言っていいのではないでしょうか。

日本が誇るクレジットカードブランドのJCBのオリジナルシリーズに新たなカードが加わることとなりました。

それが以前より話題となっていた『JCBプラチナカード』です!!

お申込みは公式サイトから

→  JCB プラチナカード

このJCBプラチナカードの誕生によりJCBカードにまつわる一つの論争が解決すると思います。

それは「JCB THE CLASSがプラチナカードなのか?ブラックカードなのか?」という疑問。

今回のJCBプラチナカードの誕生でJCB THE CLASSは完全にブラックカードの仲間入りになったと言っていいでしょう。

ではこんかい誕生した『JCBプラチナカード』がいったいどんなカードになったのか?

この辺について詳しく紹介していきたいと思います。

デザイン

まず券面のデザインを見てみるとJCB THE CLASSとほぼそっくりなデザインとなっています。

ペガサスのマークやカード縁枠のデザインなどが若干異なりますがロゴやJCBマーク部分の処理などがほぼ同じデザインです。

JCBの一般カードとゴールドカードが色以外ほぼそっくりなデザインなのでプラチナはTHE CLASS寄りにしたのでしょうね。

ただ実際にまだ実物を見ていないので詳細は分かりませんが・・・。

年会費

気になるプラチナカードの年会費ですが25,000円(税抜)とプラチナカードとしてはかなり低い設定となっています。

三井住友VISAプラチナカードでも年会費50,000円(税抜)という事も考えるとちょっと低すぎる設定なのが心配です。

しかし欲しい人にとっては低い金額設定のほうが入会申し込みしやすいので良いことかもしれません。

ただプラチナカードを誰でも持ててしまうと所有する満足度も希少性も下がってしまいブランド力が低下してしまいます。

これには賛否両論があると思いますが将来的にはプラチナカードを年会費30,000~50,000円くらいに設定して、

JCB THE CLASSの年会費を80,000円~100,000円くらいにしてもらうとブランド力もアップすると個人的には思います。

特典・サービス

プラチナカードとなると期待してしまうのはカード保有による特典やサービスとなります。

ですが・・・こちらJCBカードゴールド ザ・プレミアとほぼ同じような内容といったところ・・・。

ちなみにJCBカードゴールドからJCBカードゴールド ザ・プレミアで得られる特典が以下の内容です。

・世界中の主要空港のラウンジが利用できるプライオリティ・パスの発行

・ハイクラスの客室を特別価格で利用できるJCBプレミアムステイプラン

・京都駅内にあるラウンジJCB Lounge京都の利用

・対象レストランのご利用料金30%引きとなるダイニング30

・ユニバーサルスタジオジャパン「ザ・フライングダイナソー」JCBラウンジ利用

逆にJCB THE CLASSで得られる特典として主に以下のようなものがあります。

・年1回プレゼントされる商品を選べる「メンバーズセレクション」

・ディズニーホテルのスィートルームご優待プラン

・東京ディズニーランド、東京ディズニーシー内の会員専用JCBラウンジ利用

 (東京ディズニーランド「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」)

 (東京ディズニーシー「ニモ&フレンズ・シーライダー」)

これを見るとお分かりだと思いますが明らかにJCB THE CLASSにはディズニー関連のベネフィットが集中しています。

もしディズニー関連の特典を利用したいという方はプラチナカードよりもTHE CLASSを目指したほうが良いでしょう。

逆にディズニー関連のベネフィットはいらないという人はTHE CLASSよりもプラチナカードの方がおすすめです。

入会資格・申し込み

JCBプラチナカードの入会資格ですが「年齢が25歳以上」であれば大丈夫です。

ただ、年齢が25歳以上なら誰でもチャンスがあるのかというとやはり安定した収入がある人でなければ難しいでしょう。

アルバイトや非正規雇用の方などは審査に通るのは難しいでしょう。

また正社員だとしても勤続年数が短かったり収入が少ない人にとっては少しハードルが高いかもしれません。

また申し込み方法ですが招待制のカードかと思いきやなんとWEBや申込書から入会申し込みをすることが可能です!!

これまでJCBカードはゴールド以上の「ゴールド ザ・プレミア」、「THE CLASS」は招待制のカードでした。

それが今回誕生したプラチナカードは誰でも申し込みができてしまうというのはちょっと敷居を下げ過ぎじゃないかと心配です。

ちなみに三井住友VISAプラチナカードも申し込みができる方法なのでJCBもそれに合わせたのでしょうか・・・。

ただ、三井住友VISAプラチナカードもそうですが入会申し込みできるとはいえ審査基準は非常に高いです。

目安としては最低でも年収500万円以上くらいの方なら審査に通る可能性はあるんじゃないかと思います。

あとJCBカード保有歴が長い人は有利かもしれませんね。

まとめ・・・

今回紹介したJCBプラチナカードのスペックを表にまとめると以下のようになります。

入会方法 WEB/申込書
入会基準(年齢) 25歳以上
年会費(本人) 25,000円(税抜)
年会費(家族会員) 1名無料、2名以降3,000円/人
ご利用可能枠 入会時150万円以上
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピングガード保険(海外・国内) 年間最高500万円
空港ラウンジ 対象(同伴者1名無料)
Gold Basic Service 対象
その他付帯サービス プライオリティ・パス

グルメ・ベネフィット

JCBプレミアムステイプラン

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンJCB LOUNGE

JCB Lounge 京都

コールセンター プラチナ・メンバーズデスク

プラチナ・コンシェルジュデスク

JCBプラチナカードの発表の中身を見て個人的には予想通りというか予想外の内容がけっこう多い気がしました。

なんだかJCBカードがどんどんと国内向けのサービスを充実させていっているような気がします。

個人的にはJCBブランドが強い中国や韓国、タイなどのアジア圏での特典を増やしてくれたほうがカードの魅力が上がり、

私のようにカード年会費が高くても欲しいという人がいると思うのですけどね。

ちなみにJCBプラチナを紹介しているJCB公式動画がありましたので紹介します。

お申込みは公式サイトから

→ JCB プラチナカード

また、今回のJCBプラチナカードの紹介を見て気になるのは「JCBゴールド ザ・プレミア」の存在です。

プラチナカードとほぼ同じような特典のカードがもう一枚あるというのはユーザーを困惑させてしまいます。

なので、おそらくJCBプラチナカードに集約されていずれはJCBゴールド ザ・プレミアが廃止になるのではないでしょうか・・・。

ただ今のところJCB公式サイトにはちゃんとJCBゴールド ザ・プレミアも紹介されています。

JCBプラチナカードとJCBゴールド ザ・プレミアのカードの棲み分けがもっと明確になるとステータスが分かりやすくなるのですけどね。

この辺がまだJCBカードのこれからの課題として残っているような気がします。

以上、ついに『JCBプラチナ』が誕生!!これによりゴールド、プラチナのラインナップが揃い「JCB THE CLASS」は実質ブラックカード扱いに!の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

それにしても以前紹介した商標登録の話題からこんなにも早くJCBプラチナカードが誕生するとは驚きでした。

これからは収入の多い人などはいきなりJCBプラチナカードからクレヒスがスタートするなんてこともあり得るのですね。

JCB THE CLASSで利用者を引き付けてからプラチナカードを誕生させるというのもある意味JCBのしたたかな戦略なのかもしれません。

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