いま話題の仮想通貨取引所『BINANCE(バイナンス)』について語る

泣く子も黙る勢いで盛り上がりを見せている仮想通貨の話題ですが、

いま国内の大手の仮想通貨取引所といえばご存知の方も多いと思いますが、

bitFlyer(ビットフライヤー)、Zaif(ザイフ)、CoinCheck(コインチェック)の3か所だと思います。

おそらく仮想通貨を始めようとする人の多くがこの3つの取引所のなかのいずれかから取引をスタートすると思います。

しかし、これらの取引所で取り扱っている仮想通貨の種類には数に限りがあり、

もっとも取扱量の多いCoinCheck(コインチェック)ですら15種類の通貨しか扱っていません。

そこで注目なのが中国の仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)です

バイナンスの魅力

バイナンスの魅力はなんと言っても取り扱っている仮想通貨の種類の豊富さです。

その数なんと約79種類と国内の仮想通貨取引所と比較したら比べ物になりません。

おまけに仮想通貨の取引高で世界一というのですから注目度の高さは非常に高いです。

また、もう一つの魅力は手数料の安さです。

通常でも手数料0.1%という安さなのですがバイナンスのトークン(BNBトークン)を利用することで、

手数料0.05%という安さで取引をすることが可能なのです。

ちなみに参考までにコインチェックの手数料を紹介すると以下の手数料になります。

入金:日本円(銀行振込手数料)、米ドル(25ドル)

出金:日本円(400円)、米ドル(25ドル)

こちらを見てもらうと分かると思いますがバイナンスは非常に安い手数料で取引をすることが出来ます。

また、取引開始までの手続きでも国内取引場では本人確認書類の提出など面倒な手続きが多いのですが、

バイナンスであれば2ビットコイン以内の送金であれば登録のみで利用することが可能です。

ちなみに嬉しいことに画面表示は日本語対応もしているので英語、中国語が出来ない人でも安心です。

海外の仮想通貨取引所って安全なのか?

海外の仮想通貨取引所となるときになるのが安全性ですね。

まず1点は誰もが懸念していることなのですが中国の仮想通貨取引所ということで、

政府による規制介入があるのかどうかというのは懸念としては上げられると思います。

ただし、世界一位の規模を誇る仮想通貨取引所をそう簡単に閉鎖することも難しいので可能性としては低いでしょう。

また、海外の取引所での利用のため不正アクセスが心配という人もいるかもしれませんが、

バイナンスでは基本2段階認証が求められるようになっているので国内の仮想通貨取引所と同じレベルのセキュリティが確保されていると思っていいでしょう。

ちなみにこの2段階認証というのはGoogle Authenticatorを使用する方法で利用することが出来ます。

Andoroid版  iPhone版

バイナンスを使ってみよう

とりあえずバイナンスを使ってみたいという人はまずバイナンスへ登録することです。

仮想通貨取引所 BINANCE(バイナンス)

バイナンスへの登録手順は以下のような流れになります。

①右上のRegister(登録)ボタンをクリック

②登録画面に以下の内容を入力

・メールアドレス

・パスワード(大文字と数字)

・文字認証(セキュリティのため表示されている文字を入力する)

③登録したメールアドレスに届いたバイナンスのメールを選択

④2段階認証の設定

事前にGoogle Authenticatorをインストールして下さい。

2段階設定で表示されたQRコードをスキャンすればOKです。

⑤2段階認証コード6桁の数字を入力

以上で完了です。

おそらく5分程度の作業で登録は完了してすぐに取引が開始できてしまうでしょう。

なおバイナンスで取引を始めるには仮想通貨での入金が必要となるのでまず国内の仮想通貨取引所でビットコインなどを購入し、

そのビットコインをバイナンスへ送金すればバイナンスで仮想通貨の購入をすることが出来ます。

さぁ、ここまで分かれば十分なのでまずはバイナンスに登録してみて下さい。

仮想通貨取引所 BINANCE(バイナンス)

以上、いま話題の仮想通貨取引所『BINANCE(バイナンス)』について語るの記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする