【雑記】『ネットに流れている情報の81%は嘘』・・・これってまるで選挙活動中の政治家と一緒じゃないですか

雑記

今回の記事はクレジットカードとは関係がありませんが、

ネットのニュースを眺めていて思わず驚いてしまった記事がありましたので紹介したいと思います。

 

その記事とは読売新聞が調査したインターネットに流れている偽情報(フェイクニュース)に関する全国世論調査です。

「ネットに偽情報流れている」81% 読売調査

 

こちらの記事は欧米諸国で問題となっているフェイクニュースについて日本での状況を調査した内容になっています。

 

最近でもノーベル文学賞を受賞した『カズオ・イシグロ』さんが自身の受賞を「フェイクニュースかと思った」とも語っていましたね。

イシグロ氏、ノーベル文学賞「間違いかと思った」(BBC.com )

 

企業が運営しているサイトであれば会社名を掲げているため信用できるものだと思いますが、

私の運営しているこのような個人運営のサイトだと責任の所在があいまいで虚偽のニュースや記事を掲載していると疑われてしまうことがあると思います。

 

今の時代では個人でもすぐにネット上に記事や情報を掲載できるようになってきているので、

無数の情報の中から『どの情報を信じればいいのか』というのは見る人の判断に委ねられてしまうことが多いと思います。

 

では一体ネット上の情報をどのように判断すればいいのか?

 

これは個人的な意見となってしまいますが私の実践している方法を3つほど紹介します。

 

①1つのサイトの情報だけではなく複数のサイトから情報を得て情報の信憑性を判断する。

 

②1つの媒体(新聞、ネット、テレビ、雑誌、口コミ)だけではなく複数の媒体から情報を収集する。

 

③可能であれば実際に自分で体験・経験してみる。(自分の足を使ってその場所へ行ったり、目と耳で直接見たり聞いたりする)

 

理想的な方法は③だと思いますが出来ることと出来ないことがあるので、

③が不可能な場合は①、②の方法を両方実践することがベストだと思います。

 

逆に一番やってはいけないことは『1つの情報だけで判断してしまう』ということ。

たまたま見たその情報が偽情報(フェイクニュース)の場合間違った判断をしてしまう恐れがあります。

 

逆にランダムに選んだサイトや媒体に書かれている内容を見て同じようなことが書かれていればその情報の信憑性が高くなります。

 

また、ネット特有の問題の一つに「やたらとリンクに誘導するようなサイト」にも注意することが必要です。

そういったサイトは情報を提供することが目的ではなく利益を得るためだけに読み手をリンクに誘導してクリックをさせている可能性が高いので要注意です。

 

みなさんもネット上に溢れている情報をあまり過信せずにさまざまな情報のなかから信用できる情報を見つけて下さい。

 

以上、【雑記】『ネットに流れている情報の81%は嘘』・・・これってまるで選挙活動中の政治家と一緒じゃないですかの記事でした。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

それにしてもネット上の情報に対する信用がこれほど低いということには驚きました・・・。

 

タイトルにも書きましたがこれじゃまるでネットの情報が『選挙期間中にだけ正論を語る政治家』のような存在になってしまいますね。

 

ちなみに最近私が実際に体験したことを書いた記事を下記に紹介します。

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