【悲報】仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)でのクレジットカード利用が一時停止となるようです・・・

やっと相場の暴落から立ち直ってきた仮想通貨市場ですがここにきて少し残念なニュースが飛び込んできました。

それは仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)で2月9日よりクレジットカードの利用が一時停止されたというニュースです。

クレジットカードでの仮想通貨の購入を一時停止いたします

・・・・いつかこういう流れが来るのではというのは予想していましたがこんなにも早く現実になるとは思っていませんでした。

このサイトではかねてから高額の取引をする人にはレバレッジを掛けた取引よりクレジットカード利用をお勧めしてきました。

仮想通貨の購入方法として銀行振り込みやコンビニ入金、ペイジーといった方法を利用されている方が多いと思います。 逆にクレ...

しかし、ここ最近の仮想通貨の相場の暴落でクレジットカード業界としても規制を厳しくしなければならなくなってしまったのでしょう。

これ以外にもJCBなどのクレジットカードブランドも新規契約を認めないなどと規制は加速しています。

大手銀・カード、仮想通貨業者の取引制限

日本よりも海外の方がこの流れは強くグローバルで起こっている現象なのでしょうがないことだといえるでしょう。

米国大手の銀行が次々とクレジットカードでの仮想通貨の購入を禁止、規制へ

おそらくこの規制の発端は仮想通貨の不安定性が指摘されていることでしょう。

仮想通貨の代表格であるビットコインの価格は今年の初めには1BTCで200万円という価値が60万円近くにまで暴落しました。

じつに70%近くの価値の下落ということで改めて安定した通貨とは言えないのが仮想通貨です。

しかし、逆に言えばこの変動の大きさこそが仮想通貨の魅力の一つとなっているのも事実でしょう。

ただ、クレジットカード会社から見ればカード利用者が仮想通貨を購入して利益を得られなく支払いできなくなり、

利用料金の回収が出来なくなることは非常に危険なことでもあります。

特にクレジットカードとなるとその特性上、一時的な「ツケ払い」となるため高額な取引が出来てしまいます。

万が一仮想通貨の価値が暴落しても支払える資金を確保できていたり支払い能力があればいいのですが、

あと先を考えずに投資をする人にクレジットカードを利用されてしまっては最悪の場合自己破産になってしまう可能性もあります。

私自身も少しばかり仮想通貨を取引していますが価格が下落しているときなど、

クレジットカードで少し多めに買いたいという衝動に駆られます。

また、クレジットカードのメリットとして銀行の営業時間を気にせずに24時間いつでも入金できるというのもあります。

なので、カードで仮想通貨を購入する人の気持ちを私も分かるのですが今回のZaifのような規制の流れはおそらく続いていくと思います。

他の仮想通貨取引所ではビットフライヤーでクレジットカードを利用した購入ができますが、

ビットフライヤーでのクレジットカード利用が停止されるのはおそらく時間の問題じゃないかと思います。

クレジットカードで仮想通貨の購入ができるようになるにはおそらく価格の安定性が確保されてからになるでしょうね。

以上、【悲報】仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)でのクレジットカード利用が一時停止となるようです・・・の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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