【悪用禁止】ビットコインを利用した中国の恐るべき送金手口。ある意味非常に賢い手段ともいえる。

世界中で加熱するビットコインの取引ですがその中でもひと際際立っている国があります。

それが中国です。

いまや中国はビットコインの取引額で世界一位にまで上り詰めています。

要注目!中国はビットコイン取引額世界1位 独自のビットコイン作成を検討中

その勢いは世界のビットコインの約8割を中国人民元での取引というのが物語っているでしょう。

では経済大国ともいえる中国がなぜビットコインが過熱しているのか?

それは中国の資本規制ともいえる海外への自国の通貨持ち出し禁止の目を掻い潜るためではないかと思われます。

なぜ中国人はビットコインを買い漁ったのか?ビットコインを使った送金の具体的な手口。

この資本規制で海外の銀行への送金などを自国の通貨の代わりにビットコインを経由させるという手段のために用いられています。

その手段というのがこちらです。

①中国のビットコイン取引場へ人民元を入金 → ②ビットコインを購入 → ③ビットコインを海外の取引場へ送金

→ ④ビットコインを売り米ドルやユーロを購入 → ⑤海外の銀行へ米ドルやユーロを入金

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このやり方だと中国当局が関与することが無く海外への送金が可能になってしまうということです。

もちろん仮に見つかったとしても犯罪ではないのですが、

国にとっては通貨の取引を規制することができないということで非常に大きな問題となります。

現状はそれほど大きな問題になっていませんが、

今後は世界の経済にも影響力を及ぼす可能性のあるビットコインは様々な規制が誕生するかもしれません。

以上、【悪用禁止】ビットコインを利用した中国の恐るべき送金手口。ある意味非常に賢い手段ともいえる。の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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