「amazon go」が凄い!!スーパーマーケット・コンビニのキャッシュレス決済の将来像がここにある!

みなさん「amazon go」というのをご存知でしょうか?

「えっ何それ?」って思う人が多いかもしれませんが、

おそらくこの技術と仕組みはそのうち日本へも進出してくるのではないかと思うのでチェックしておいた方がいいでしょう。

ビジネスインサイダーに寄稿されていたこちらの記事を見て私はそう痛感してしまいました。

驚きのコンビニ革命「Amazon Go」のすごい仕組み、魔法のようなAI技術の真実

アメリカ ワシントン州シアトルで公開されたこのAmazon Goはまさに革命的な小売店の実証実験だと思います。

この衝撃度は先日発表された日産自動車とDeNAによる完全自動運転の実証実験と同じくらいの衝撃度だと思います。

日産とDeNAが自動運転レベル4で実証実験 横浜みなとみらい地区で

このアマゾンと日産のニュースで共通していることが1つあります。

それは「AI技術による完全自動」を目指しているところ、

そしてその技術を実際に一般公開して一般の人たちにも体験させているというところです。

正直「無人のレジなんてまだ何年も先の話」、「無人運転の車なんてまだ何年も先の話」・・・なんて考えている人は多いと思います。

しかし、まだ何年も先と思っていることが明日起こるかもしれない、来月には利用できるかもしれない、

5年先だと思っていたことが来年には実用化されているかもしれない。

おそらくそんな時代に突入しているのだと感じます。

amazon goでの買い物方法は非常にユニーク

amazon goはまだ日本には導入されていませんがアメリカでどのように利用されているのかを少し紹介しましょう。

①amazon go専用アプリをインストールする

②amazon go入口のゲートで専用アプリのQRコードをスキャンする

(電車の自動改札機を想像してもらえればイメージが付くと思います)

③棚の商品を取ると店内に設置されたセンサーで追跡されてどの商品をカートに入れたかが分かる

④欲しい商品を取ったらそのままレジでの精算をせずにそのまま店内から出るだけ

ここで凄いと思ったのが最後に『レジでの精算が無い』といったところでしょう。

一体どうやって精算されるのかというとamazon goアプリのQRコードにお会計が紐づけられているという仕組み。

そして実際の支払いは現金ではなく登録されたクレジットカード情報によって決済されるという流れになります。

まさにAI技術とクレジットカードによる省人化とキャッシュレス決済の具体的な将来像がここにあるといった感じです。

日本ではアマゾンと聞いてもネットショッピングの中にある仮想ショッピングモールのようなイメージしかありませんが、

リアルな世界でもこうしてアマゾンが進出している所を見ると日本に対して一歩も二歩も先を行っているなと感じます。

ビジネスインサイダーに掲載されている写真を見てみると店内の様子もコストコに近い印象もあるので、

コストコを利用したことがある人にとっては「レジでの清算が無い商品サイズも普通になったコストコ」がamazon goかなと思います。

それにしてもこういう将来の技術・サービスが開発されている様子を見るとますますキャッシュレス化が進まない日本が危惧されます。

もはや紙幣や硬貨を入れるお財布(ウォレット)という概念すら無くなって将来はスマホ+クレジットカードがウォレットに成り替わるのではないでしょうか。

「買い物は現金」と言ってるままだと、日本人はどんどん時代に取り残されてしまうでしょう。

もし、時代の最先端の買い物スタイルを体験してみたいという方はシアトルにぜひ行ってみて下さい。

以上、「amazon go」が凄い!!スーパーマーケット・コンビニのキャッシュレス決済の将来像がここにある!の記事でした。

読んで頂きありがとうございました。

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