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急速に拡大していく電子マネー一体どれくらいあるのか?

      2017/03/15

世の中に普及してきた電子マネー決済ですが、

その数が恐ろしいくらいに普及してきて一体どれくらいあるのかすら分かりません。

 

主なものだけでも上げると以下のような電子マネーがあり、

皆さんどれか一つくらいはお馴染みのものがあると思います。

 

後払い(ポストペイ)式

・iD(NTTドコモ)

・QuickPay(JCB)

 

前払い(プリペイド)式

・Suica(JR東日本)

・nanaco(セブン カードサービス)

・WAON(イオン)

・楽天Edy(楽天)

 

この辺だけ見るとあぁ何となくあるよねという人も多いと思います。

正直これくらいの種類であれば使いこなすことも可能でしょうしそれほど多いとは思いません。

 

しかし、ここからはちょっと馴染みがないという人も出てくるかもしれません。

地域限定だったり利用する人が限られるような物でも電子マネーというのが存在します。

 

まずはSuica同様な交通系の電子マネーです。

 

Suicaと相互利用可能な電子マネー

・PASMO(パスモ)

・ICOCA(JR西日本)

・Kitaca(JR北海道)

・TOICA(JR東海)

・SUGOCA(JR九州)

 

知名度でいえばSuicaが圧倒的なので上記の地域にお住いの方以外にはほとんど馴染みがないでしょう。

というよりむしろ何で地域によって分ける必要があったのだろうかと不思議に思ってしまいます。

(利用する人にとっては種類が多いと不便です)

 

こちらは携帯電話会社の電子マネーです。

 

携帯電話会社の電子マネー

・ソフトバンクカード(ソフトバンク)

・au WALLET(au)

 

ソフトバンクユーザーまたはauユーザー以外の方にとっては存在こそは知っていても、

あまり馴染みの無いものだと思います。

 

こちらはコンビニ系の電子マネーです。

 

コンビニ系の電子マネー

・おさいふPonta(ローソン)

・Tマネー(TUTAYA)

 

コンビニでお買い物をするときに電子マネーを利用するという方は多いと思いますが、

おそらく多くはおサイフケータイのような決済方法を利用される方が多いと思います。

 

上記の電子マネーはヘビーユーザーでない限り利用されている方は少ないと思います。

 

おそらくこれだけの電子マネーを使い分けることができるとしたらもはや電子マネー専門家の領域です。

 

しかし世の中にはさらに電子マネーは存在します・・・・。

全てを書き切ることはできませんが、

たとえばドン・キホーテのmajicaスターバックスのスターバックスカードユニーグループのユニコ・・・など、

もはや電子マネー戦国時代といってもいいくらいに様々な種類が世の中にあふれています。

 

おそらく実際に個人で使い分けられるのはせいぜい5種類くらいだと思いますが、

これだけ多くの電子マネーが普及していると利用者にとってはお腹一杯という状態でどう使い分けていいか分からず、

逆に面倒くさくなり利用されなくなってしまうのではないかと思います。

 

 

 - 電子マネー